7/27(木)・7/28(金)宮崎県を視察

2017/07/28

地方創生を担当する内閣府大臣政務官として、7月27日から28日にかけて宮崎県日南市及び綾町を視察してまいりました。


宮崎県南部の油津港の港湾機能について、県油津港湾事務所の江藤所長から説明を受けました。油津港では、16万トンクラスの大型クルーズ船が入港できるよう、整備しています。

油津商店街の再生について、4年間で29店舗の誘致に成功した日南市の﨑田市長から説明を受けました。


油津商店街の再生について、日南市の﨑田市長から説明を受け、子育て支援センター、IT関連企業のオフィス等を視察しました。
日南市では、公募により民間の専門家を登用して、商店街の活性化に取り組み、4年間で29店舗を誘致しました。


古い街並みを残す飫肥城下町を視察しました。日南市では、飫肥地区のまちなみ再生のため、民間のコーディネーターを登用して、空き家の活用などに取り組んでいます。


現場の方々と少人数で車座の対話を行う「車座ふるさとトーク」に出席しました。「日南市におけるまちづくり・地方創生の取組について」をテーマに、活発な意見交換が行われました。


綾町の照葉大吊橋を視察しました。綾町は、日本一の規模で常緑広葉樹林が残っており、平成24年にはユネスコパーク(生物圏保存地域)に登録されました。