平成26年元旦  新年のご挨拶

2014/01/01


ご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
輝かしい平成26年の新春をお健やかにお迎えのことと存じます。
地元愛知9区の皆さまのご支援で国政に初当選し、自民党が政権を回復してからお陰様で1年が経過しました。第2次安倍内閣で元気な日本を取り戻したいと沸き立つ中、3年3か月ぶりの自公政権で民主党政権時代の迷走から抜け出した活気のある1年であったことを痛感します。まず、皆さまからの温かい力強いご支援に心から感謝いたします。
安倍総理のもと、アベノミクスによる3本の矢の経済政策によって、日本もようやく「停滞の20年」から「再生の10年」にステージが変わろうとしています。株価の上昇や景気の回復基調は進み、富士山の世界文化遺産・和食の世界無形文化遺産登録を始め全体としては確実に明るい話題が増えました。2020年今から6年先に再び日本でのオリンピック・パラリンピック開催が決定したのも、日本の国際的な評価、信頼を高めたものと思います。その先にはリニア中央新幹線の開通等、バブル崩壊後の委縮していた日本人が自信と誇りを取り戻す気運が生まれています。
しかしながら、景気回復の実感は中小企業や地域経済には未だ十分浸透しておらずデフレ脱却も道半ばです。地方分権の推進、国土強靭化,少子高齢化、農政改革、TPP対策、福島原発等まだまだ政治課題が山積している現状において、一歩前進二歩改革と少しでも前に進めなければならないと挑戦の日々を送っています。本年も地元の声をしっかり国政に反映させる。厳しい声に耳を傾け、地に足をつけて懸命に取り組んでまいります。
未来に希望の持てる日本を取り戻す。日本をもっと良くしたい、外交や安全保障、治安を立て直し安全を取り戻したい。地域をもっと良くしたい、経済を立て直し、雇用や社会保障を安定させ、安心を取り戻す。そして、未来への投資、地域の夢や希望を形にしたい。
国会では国土交通委員会、総務委員会、政治倫理・選挙制度特別委員会に所属し、党本部で連日開催される政調会の部会、税制調査会、議員連盟や勉強会に参加し、積極的に発言し地元の声を届けています。
今年も初心を忘れず、決意を新たに現場の声、地元の声を国政に反映させるため地元の国会議員として誠心誠意頑張ります。
皆さまからも、幅広くご意見をお寄せください。また、引き続き私の考え、気持ちを皆様にお話をさせていただく機会をいただければ幸いです。
平成26年の新春にのぞみ、本年が皆さまやご家族さまにとりまして幸せで実り多い年となりますようお祈りいたしますとともに、皆さまの幅広いご理解とご協力、心からご指導ご支援をお願い申し上げます。

衆議院議員 長坂 康正